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2018.11.06

お知らせ

山形県の外食業の皆様へ:米トレーサビリティ制度がはじまっています

~農林水産省よりのお知らせ~

<米トレーサビリティ法について>
1・お米、米加工品に問題が発生した際に流通ルートを速やかに特定するため、
  生産から販売・提供までの各段階を通じ、取引等の記録を作成・保存します。
2・お米の産地情報を取引先や消費者に伝達します。

<対象事業者>
外食業の皆さまの取組も必要ですので、ご協力をお願いします

対象事業者は、対象品目となる米・米加工品の販売、輸入、加工、
製造又は提供の事業を行うすべての方(生産者を含む)となります。

□伝票を受領
  お米を入荷した際には、伝票等(納品書など)を受領するか、取引記録を

  作成してください。 
□3年間保存

  受領した伝票や、作成した記録等は3年間保存してください。
□産地を伝達

  ご飯を提供する際には、お米の産地を消費者へ伝えてください。

  米飯類のみ産地情報の伝達が必要です。

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<対象事業者に課せられる義務と施行日>
1・取引等の記録の作成・保存(平成22年10月1日より)
  米・米加工品を
 (1)取引、(2)事業者間の移動、(3)廃棄など行った場合には、
  その記録を作成し、保存してください(紙媒体・電子媒体いずれでも可)。

2・産地情報の伝達(平成23年7月1日より)
 (1)事業者間における産地情報の伝達
 (2)一般消費者への産地情報の伝達

<取引の際に記録が必要な項目>
以下の項目について、記録が必要です。
・品名
・産地
・数量
・年月日
・取引先名
・搬出入した場所
・用途を限定する場合にはその用途 等